千葉の鍼灸 | アトピー /各種アレルギー専門鍼灸院
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食物アレルギーと過敏症

食物アレルギーと過敏症

食物アレルギー/過敏症とは、特定の食べ物を摂取した際、その食品に含まれる何らかの成分に免疫が過剰に反応して様々な症状が引き起こされてしまう状態のことをいいます。

あらゆる世代で確認されますが、特に乳幼児期に発症することが多くなります。成長と共に耐性がつき、症状が出なくなっていくことも多いです。

しかしながら、成人になってから発症してしまうケースや、成人しても幼少期からの食物アレルギーが無くならないようなケースもありますので、個人差があることを知っておきましょう。

ここでいう食物アレルギーとは、蕁麻疹や咳などアレルギー症状が明らかで且つ医療機関でのアレルギー検査でも陽性と判定が出るものを言い、
食物過敏症とは、倦怠感や気分の乱れなどの体調の低下があったり、湿疹や痒みなど食後に現れる不快感があるものの、医療機関でのアレルギー検査を行っても陰性(問題無し)と言われてしまうものを指します。

食物アレルギーは、食べてすぐ(摂取後数時間以内)に発症するIgE依存性反応(即時型アレルギー)と、食後数時間経過(6~24時間)してから症状の現われるIgE非依存性反応(遅延型アレルギー)とに大別できます。

IgE依存性反応(即時型アレルギー):食後すぐに現れる蕁麻疹や浮腫、アナフィラキシーなど。食物アレルギーの大多数はこの反応。

IgE非依存性反応(遅延型アレルギー):疲労、下痢、咳、頭痛など。慢性的な体調不良に実は遅延型アレルギーが関わっていたということもあり得るわけです。

*キーワードIgEとは?
院長渋谷
アレルギーの話になるとよく出てくるこのIgEですが、なんだかよくわからないという方も多いのではないでしょうか。そんな方のために説明させていただきます

IgEとは、Immunoglobulin Eの略になります。Immunoglobulin(Ig)とは免疫グロブリンのことで、Eはその免疫グロブリンの種類を現しているのです

免疫グロブリン(Ig)とは、抗体としての機能を持つタンパク質のことで、血液や組織液(体液)に存在しています

免疫グロブリン(Ig)には以下5つの種類があり、それぞれ役割が異なっています
 
 IgG:体内に侵入してきたウイルスや細菌等に対応し、白血球を助ける
 IgA:ウイルスや細菌等の侵入(感染)を防ぐのに関わる
 IgM:感染した時に先ず作られる抗体でIgGに先立ってウイルスや細菌等を攻撃する
 IgD:上気道感染の防衛に関わっていると考えられている
 IgE:アレルゲン(抗原)に反応し、炎症性化学伝達物質(ヒスタミン・ロイコトリエン他)を血中へ放出、アレルギーに関わる抗体

5種類の免疫グロブリンの内、アレルギー反応と関わるものがIgEのため、IgE依存性反応(即時型アレルギー)と呼ばれるのです

アレルギーを起こしている場合、一般に血中のIgE量が増加します。血液アレルギー検査でIgEを確認しているのもこのためです

 

食物アレルギーの原因

あらゆる食べ物が食物アレルギーの原因となり得ます。

なんらかのキッカケで本来無害なはずの食物に含まれるタンパク質をアレルゲン(抗原)だと誤って認識してしまうことで、そのアレルゲン(抗原)に反応する抗体が作られるようになります。

日本でよく見られる食物アレルギーは、鶏卵牛乳小麦大豆・米の5大アレルゲンの他、エビ/カニの甲殻類・魚・野菜・果物・ソバ・ナッツ類などに対しての症状になります。

ですが、それ以外の食べ物にアレルギー反応が出ることもありますし、蕁麻疹など明らかなアレルギー症状は確認できないし医療機関でアレルギー検査を受けても陰性だが、特定の食べ物を食べるとどうにも具合が良くないという過敏症と考えられる訴えを持たれている方も少なくありません。

口腔アレルギー症候群

食物アレルギーの一種に、この口腔アレルギー症候群(oral allergy syndrome : OAS)があります。
果物生野菜を摂取してから数分~30分程度の間に、口から咽までの粘膜組織に痒みや痛みの刺激感や腫れなどが発生します。
口腔アレルギー症候群と考えられるものには、蕁麻疹や咳といったその他の全身症状は見られません。

果物、生野菜に含まれるアレルゲンが口腔粘膜に触れることでIgE抗体が反応し症状が現れるのです。
果物や野菜に含まれているアレルゲンは、自身がストレスや外敵から身を守るために備えているプロラミン、クーピン、プロフィリンなどのタンパク質成分になります。

そのため、加熱調理を行いタンパク質が変性した状態のものを食した際などには口腔アレルギー症状が現れなくなるのです。

食物アレルギーに対する当院の施術法

食物アレルギーでお悩みの方の場合、当院での施術第一選択はアラテックセラピーになります。

アラテックセラピーは身体が過敏反応を起こしてしまっている物質や刺激を見つけ出し、その物質や刺激に対する過敏反応を元通りにリセットするための施術法です。
痛みや侵襲性なく受けていただけますので、お子様やシニアの方でも安心してご相談ください。

施術回数目安

食物アレルギーに対する施術では、施術対象となる物質/刺激の数によって施術回数に差が出てきます。
単一の食物(小麦のみ、りんごのみ)だけということであれば概ね1~3回で施術は完了します。
ですがその他の物質、例えばビタミン類やミネラル、糖などにも過敏反応があるようであればアラテックセラピーの施術のルールに則って、小麦やりんごよりも先に施術を行わなければなりません。
その場合は、単一の食物の施術の前に、1~数回の施術が追加されることになります。

気軽に外食ができない、、、

レストラン、外食

食後に体調不良が起きやすい、、、

食事と不調

 

みんなと同じ給食が食べられない、、、

 

そのようなお悩みや傾向のある方にぜひ体感していただきたい施術法です。
ちょっとしたことでも積み重なるとストレスになってしまいますよね。
当院では皆さんのアレルギー/過敏症でのお悩みを解消し、笑顔で過ごせる日々を取り戻すお手伝いをさせていただいています。

アラテックセラピーでは、アナフィラキシーを除く各種の食物アレルギーが施術対象となっております。相談フォーム、お電話で直接お問い合わせください。

施術例・関連リンク

アラテックセラピーとは

アレルギーと栄養

卵アレルギー

牛乳アレルギー

小麦アレルギー

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