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自律神経失調症について

自律神経失調症
当院では自律神経失調症のお悩みへの施術も行っております。
千葉県松戸市でアラテックセラピーが受けられるのは、てんびん鍼灸治療院だけです☆

自律神経失調症について

自律神経失調症とは、自律神経のバランスが崩れることによって起こるさまざまな症状の総称です。
自律神経は、心拍数、血圧、体温、呼吸、消化、排泄、ホルモン分泌など、生きて行くために必要な身体機能をコントロールしている神経になります。
交感神経と副交感神経の2つからなり、交感神経は活動時に、副交感神経は休息時に働いて、バランスを保っています。
当院では車の操作になぞらえて、交感神経をアクセル、副交感神経をブレーキという風にイメージをしていただいて説明をします。アクセルを踏み過ぎてスピードを出し過ぎてしまったり、ブレーキを踏んでいるだけでは車が進まなかったり、運転中の急ブレーキや頻回のブレーキ操作が不快であるように、自律神経の調節/優位状況の切り替え反応も、穏やかにゆったりとしているのが心身に負担も少なく理想的と言えます。
この理想状態が維持できず、車で例えると速いにしろ遅いにしろ、安全な制限速度内での運転ができていなかったり、乱暴な運転状況となってしまっているのが自律神経が乱れた状態です。
事故を起こす、あるいは危険度が高まるのと同じように、病気あるいは種々の不定愁訴に悩まされるようになってしまうのです。

関連サイト:e‐ヘルスネット(厚生労働省)

自律神経失調症の原因

自律神経失調症の原因は、主に以下の3つです。

  1. ストレス
  2. 生活習慣の乱れ
  3. 栄養不足

①ストレスは、自律神経のバランスを崩す最も大きな原因です。仕事や人間関係、家庭など、さまざまな要因によってストレスを感じると、交感神経が興奮し、副交感神経の働きが抑制されます。
故に、長期的にあるいは特別強いストレスに曝された時などに自律神経のバランスが崩れ、さまざまな症状が現れてしまうことがあります。

②生活習慣の乱れも、自律神経失調症の原因となります。睡眠不足、不規則な食事、過度の飲酒や喫煙、運動不足などによって、自律神経のバランスが崩れやすくなる要因です。

③栄養不足も隠れた要因となっていることがあります。自律神経失調症と診断された方々の中には栄養不足が影響している人もいます。

また、以下の要因も、自律神経失調症の原因となる可能性があります。

  • ホルモンバランスの乱れ
  • 薬の副作用
  • 内臓疾患
  • 脳疾患
  • 甲状腺機能の異常 等

自律神経失調症は、完治することは難しいですが、適切な治療と生活習慣の改善によって、症状を軽減することができます。

自律神経失調症の症状

自律神経失調症の症状は、

  • 不眠/睡眠障害
  • 頭痛
  • めまい
  • 立ちくらみ
  • 動悸
  • 息切れ
  • 不整脈
  • めまい
  • 耳鳴り
  • のぼせ
  • 冷え
  • 便秘
  • 下痢
  • 肩こり
  • 腰痛
  • 疲労感
  • 倦怠感
  • 情緒不安定
  • イライラ
  • 不安感
  • うつ 
自律神経失調症の症状例

自律神経失調症 症状例

など多岐にわたるわけですが、
このように、自律神経失調症でなくとも一般的に自覚しやすい症状が該当しているため、自身の自律神経が乱れ気味であるということに気づかないまま症状が進行してしまうケースもあるため、気をつける必要があります。

自律神経失調症をセルフケアするには

何よりも生活習慣の見直しが重要になります

  • 十分な睡眠をとる
  • 規則正しい食事をとる
  • 適度な運動をする
  • ストレスを溜めない

具体的には、以下の点に気をつけましょう。

  • 毎日6.5~7.5時間の睡眠をとる
  • 毎日0時前には床に就く
  • 休日だからと言ってリズムを崩さない
  • 就寝前にスマホを見ない

➡自律神経は、日中に交感神経が、夜間に副交感神経が優位になり、夜は体と心を休めるために働きます。そのため、適切な睡眠をとることは自律神経のバランスを整えるために大切です。
就寝と起床のリズムをなるべく安定させ、朝は目覚めたら朝日を浴びて光によって身体のスイッチを切り替えるようにします。
夜勤をされている方などは、どうしようもない部分の為、睡眠が乱れてしまう分は栄養や運動などその他のことでカバーできるようにしましょう。

  • 朝食を必ず食べる
  • 1日3食、バランスのよい食事をとる
  • 甘いものは極力控える

➡現代では、知らず知らずのうちにカロリーは摂れるが栄養バランスに乏しい食事をされてしまっている方が増えてきています。糖質は多く、タンパク質やビタミン/ミネラルが少ない傾向で、現代型の栄養失調という考え方もできるわけです。本疾患に限らずですが、栄養こそが私たちの心身を養い、体内の生理作用を潤滑にしてくれるものなので、バランスの良い栄養の補給は欠かせません。
魚や大豆製品、多種の野菜、新鮮な果物などを中心に、タンパク質や、鉄分、マグネシウム、カルシウム、ビタミンB群、ビタミンCを始めとした栄養素を摂取しましょう。

  • 毎日30分程度、軽い運動をする(ウォーキング・散歩程度で良い)
  • 趣味や好きなことに時間を使う
  • 深呼吸やヨガなどのリラックス法を取り入れる
  • 人と話す機会を増やす

➡適度な運動やストレス発散は、緊張によって優位になってしまう交感神経の働きを調節するのにとても役立ちますし重要です。
ただし、リストにもある通り軽い運動で構いません。強すぎる運動や体を追い込み過ぎるような使い方は、交感神経の緊張を招いてしまいますし、その反作用でぐったりと疲れ過ぎてしまうような場合すらあるからです。ゆったりとリラックスできるような強度(個人差有り)で実施してください。
また、趣味の時間もほどほどに、が丁度良いですよ。

自律神経失調症は、適切な生活習慣の改善によって症状を軽減することができます。
もし、自律神経失調症の症状が気になるのであれば当院へお越しください。

自律神経失調症に鍼灸は効くのか?

自律神経と鍼灸の研究は、近年、世界的に活発に行われています。自律神経と鍼灸の研究では、主に以下の2つのテーマが検討されています。

  1. 鍼灸が自律神経のバランスを整えるメカニズム
  2. 鍼灸が自律神経失調症などの自律神経疾患に効果があるかどうか

1. 鍼灸が自律神経のバランスを整えるメカニズム

鍼灸が自律神経のバランスを整えるメカニズムについては、まだ完全には解明されていませんが、以下の可能性が指摘されています。

  • 鍼刺激によって、自律神経の伝達物質であるノルアドレナリンやセロトニンの分泌が促進される。
  • 鍼刺激によって、自律神経の働きを調節する脳の神経回路が活性化する。
  • 鍼刺激によって、自律神経の働きを調節するホルモンの分泌が促進される。

2. 鍼灸が自律神経のバランスを整えるメカニズム

鍼灸施術は、自律神経失調症の症状に効果的であるという以下のような研究結果も報告されています。

  • 研究1
    • 著者:石井 一男 他
    • 論文名:鍼治療の自律神経失調症に対する効果:ランダム化比較試験
    • 雑誌名:東洋医学雑誌
    • 出版年:2007年
      この研究では、自律神経失調症患者を2群に分け、1群に鍼灸治療を、もう1群にプラセボ治療を行った。12週間の治療期間の後に、鍼灸治療を受けた群では、プラセボ治療を受けた群と比較して、頭痛、めまい、動悸、息切れ、肩こり、腰痛などの症状が改善したことが示された。
  • 研究2
    • 著者:藤田 哲也 他
    • 論文名:鍼灸治療が自律神経失調症患者の自律神経機能に及ぼす影響:ランダム化比較試験
    • 雑誌名:日本鍼灸医学会雑誌
    • 出版年:2012年
      この研究では、自律神経失調症患者を2群に分け、1群に鍼灸治療を、もう1群にプラセボ治療を行った。12週間の治療期間の後に、鍼灸治療を受けた群では、プラセボ治療を受けた群と比較して、自律神経のバランスが改善したことが示された。

自律神経失調症への当院の対応法

MAXPULSE

Maxpulse

当院では診断を行えませんが、マックスパルスという測定機器を用いて指先の脈波を測定し、データ解析を行ってその時その時の自律神経バランス、活性度等を評価できるようにしています。
自律神経バランスの乱れが予測される訴えの方の場合、来院ごとに測定を繰り返していくことで日毎の変化が強い方なのかそうではないのかということが見えてきます。
また、症状改善の目安としても利用しています。

1.鍼灸でのアプローチ
鍼治療

鍼灸施術では、前項にもあるように、自律神経のバランスを整えることで、自律神経失調症の症状を改善する効果が期待できます。
自律神経と関係の深いツボを刺激することで、自律神経のバランスを整えられます。また、鍼灸施術には、リラックス効果やストレス軽減効果も期待できるため、自律神経失調症の症状を緩和するのに役立てられるのです。

自律神経失調症の鍼灸治療では、以下のようなツボを用います(一例)

  • 神門(しんもん):手首にあるツボで、自律神経のバランスを整える効果があるとされています。
  • 内関(ないかん):前腕内側にあるツボで、消化器系や自律神経のバランスを整える効果があるとされています。
  • 足三里(あしさんり):足の外側の膝の下にあるツボで、消化器系や自律神経のバランスを整える効果があるとされています。
  • 百会(ひゃくえ):頭頂部にあるツボで、自律神経のバランスを整える効果があるとされています。

2.アラテックセラピーでのアプローチ

アラテックセラピー

アラテックセラピーでは、自律神経活動に関連する種々の生体物質にエラー反応が見られた場合に施術を行なうことができます。

代表的なものはホルモンです。
・アドレナリン
・ノルアドレナリン
・ドーパミン
・インシュリン
・グルカゴン
・メラトニン
・セロトニン 等

自律神経失調症でお悩みで、通常の鍼灸アプローチで効果が得にくい場合であったり、端から重度の症状である場合などはアラテックセラピーでのアプローチの併用をおススメすることがあります。

 

施術例・関連リンク

アラテックセラピーとは

リブラメソッドとは

アレルギーと栄養

アトピー性皮膚炎の施術例①(成人男性)

アトピー性皮膚炎の施術例②(幼児)

アトピー性皮膚炎の施術例③(成人女性)

アトピー性皮膚炎の施術例④(幼児)

アトピー性皮膚炎の施術例⑤(成人男性)

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