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アトピーあれこれ アレルギーあれこれ

アトピー・アレルギーと腎臓の大事な関係

更新日:

「アレルギーで悩む人々を笑顔にしちゃうプロジェクト☆」で日本を元気に。
千葉県松戸市でアラテックセラピーが受けられるのは、てんびん鍼灸治療院だけです。

私たち人間の身体に備わっている自然治癒力(自己治癒力)は驚異的なもので、多くの軽微な疾患や傷は体が自己修復する力を持っています。
例えば、一般的な風邪症状や多少の切り傷は、免疫システムや細胞の再生能力(自然治癒力)によって治癒しますよね。

アトピー性皮膚炎や、その他のアレルギー症状についても、この自然治癒力を上手く発揮させることで、コントロールや治癒に近づけるようになってきます。
体内環境、各種内臓機能の安定が求められるわけですが、その中でも排毒の重要な役割を担う腎臓についてお伝えします。

アトピー・アレルギーと腎臓の大事な関係

肝心要(かんじんかなめ)という言葉があります。これは最も大切なことや特に大事な要点を意味する言葉になりますが、ことアトピー・アレルギーに対してこの言葉を用いる場合には、私はあえて「肝腎要(かんじんかなめ)」と表現するようにしています。これは、身体の解毒や排毒という機能を考え、アトピー性皮膚炎や各種のアレルギー症状を克服しようとした時に肝臓と腎臓という2つの臓器の機能や働きがとても重要になってくるからになります。

今回はその2つの臓器の内の腎臓について説明をさせていただきます。

肝臓についてはコチラ☆

腎臓の基本構造

腎臓は、私たちの身体の中で重要な役割を果たす臓器で、主に「老廃物を排出し、身体の状態を整えるフィルター」のよう働きをしています。
人間には通常、腰の両側に1つずつの計2つ、豆のような形をした腎臓が存在します。大きさは握りこぶしほどになります。
腎臓の基本的構造は以下の通りです。

1・腎皮質

腎臓の外側にある層で、ここに糸球体と呼ばれる微小な血管の塊が存在し、血液を濾過しています。

2・腎髄質

腎皮質の内側にある部分で、ネフロン(腎単位)と呼ばれる腎臓の基本構造単位がおよそ100万個ほど集まっています。
それぞれのネフロンが血液の濾過と老廃物などの尿としての排出を行なっています。

ネフロン

ネフロン

【ネフロン(腎単位)の図】

  1. 糸球体:
    ・腎臓の内部で血液が最初に濾過される場所になります。毛細血管が集まった塊で、ボーマン嚢(腎小体)に包まれています。
    ・血液中の老廃物や余分な水はここで取り除かれます。一方で、血液に必要な成分は残されます。
  2. ボーマン嚢(腎小体):
    ・糸球体を包み込む袋状の構造物、糸球体で濾過された液体(原尿)を受け取ります。
  3. 近位尿細管:
    ・原尿中の栄養分(グルコースやアミノ酸)や水分の多くがここで再吸収され、身体の効率的な資源管理を担っています。
  4. ヘンレループ(ヘンㇾのワナ):
    ・ネフロン(腎単位)の独特な形状で、腎臓の髄質に深く入り込んだループ部を指します。ここで水やナトリウムイオンの再吸収が行われ、尿が濃縮されます。
  5. 遠位尿細管:
    ・ナトリウムやカリウム、カルシウムなどの物質の再吸収や調整が行われる場所です、ホルモンの影響を受けて働きます。
  6. 集合管:
    ・多くのネフロンから集められた尿がここに入り、水分のさらなる調整が行われます。最終的には腎盂に運ばれ、尿管を通じて膀胱へ送られます。

3・腎盂

腎盂は腎臓の重要な構造のひとつで、濾過された尿の通り道としての役割を果たします。腎杯など腎臓内の他の構造と連携して尿を集め、ここから尿管を通じて膀胱へと送られます。

腎臓の主要機能

  • 血液の濾過:1日に約50回血液を濾過しており、老廃物や余分な塩分、水分が尿として排出されています。
  • 水分・電解質のバランス調整:体内の水分やナトリウム・カリウムなどのバランスを維持するため、必要に応じて再吸収や排出を調整しています。
  • 血圧の調節:腎臓は、血圧を調整するホルモン(レニン)を分泌し、血圧の安定に寄与しています。
  • ホルモンの生成:骨を健康に保つためのビタミンDの活性化や、赤血球を作るためのホルモン(エリスロポエチン)の分泌も行います。
  • 酸と塩基のバランス調整:体血液のpH値を一定に保つため、酸性やアルカリ性物質の調節を行ないます。

簡単に言えば、腎臓は「血液をキレイにし、体内環境を一定に保つための管理者」と表現できるでしょう。
この腎臓によるフィルター機能が正しく働かないと、老廃物が体内に溜まってしまい、腎臓病などの健康問題が発生してしまう可能性が出てくるのです。

腎臓とアレルギーの深い関係

腎臓は、血液を濾過して老廃物をを排出する臓器として知られており、一見するとアレルギーとの直接的な関係性は少ないように思われがちですが、
実は免疫系を介して密接な関係があることがわかってきています。

1. 腎臓の役割と免疫系への影響

腎臓は、老廃物の排出や体液バランスの調整だけでなく、免疫系の調節にも重要な役割を果たしています。
腎臓が正常に機能している場合、炎症性サイトカインの産生は適切にコントロールされ、免疫系の過剰反応を抑えることができます。
一方で、腎機能が低下すると、体内に毒素が蓄積し、慢性的な炎症状態が引き起こされる可能性があります。そしてこのような炎症反応は、アレルギー症状を悪化させる要因となり得ます。
また、腎機能が低下することで体内に蓄積されやすくなる毒素は、尿素、クレアチニン、尿酸、リン酸塩、カリウムなどになります。

2. アレルギーと腎疾患の相互作用

アレルギー反応が腎臓に与える影響として、急性間質性腎炎が挙げられます。
これは、薬剤や食物アレルギーによる免疫反応が腎臓の間質に炎症を引き起こす病態です。
このような場合、腎機能の低下が急速に進行することがあり、早期の診断と治療が求められます。
また、慢性的なアレルギー疾患(例:喘息やアトピー性皮膚炎)は、全身性の炎症を引き起こし、腎臓の微小循環に影響を及ぼす可能性があります。

3. 腎臓疾患がアレルギーに与える影響

腎疾患を持っている人は、免疫系のバランスが崩れることが多く、アレルギー反応が増強されることがあります。
例えば、慢性腎疾患(CKD)の方では、腸内環境の変化や尿毒症性毒素の蓄積が免疫系に影響を与え、アレルギー症状が悪化することが報告されています。

4. 腎臓が免疫機能を支える仕組み

  • 免疫細胞の活性化:
    ◎腎臓は血流量が多いため、血液中を流れる免疫細胞が集まりやすく、外部の侵入者や異常な細胞を早期に検知できる環境を備えています。
  • 炎症の調整:
    ◎腎臓の細胞は、サイトカイン(免疫系を調節する生体物質)を分泌し、過剰な炎症を抑えることで免疫のバランスを保っています。
  • 血液の浄化と免疫調整:
    ◎腎臓は老廃物や毒素だけでなく、炎症を引き起こす因子を除去することで、免疫系の負担を軽減します。

5. 慢性腎臓病と免疫系への影響

腎臓機能が低下してしまうと、免疫系にも深刻な影響が現れることになります。

  • 免疫低下:
    ◎慢性腎臓病(CKD)の患者は、腎臓が十分に老廃物を排出できなくなってしまうため、体内環境が悪化し免疫力が低下してしまいます。
  • 感染症リスクの増加:
    ◎腎臓が正常に働かないと、免疫細胞の働きが鈍り、感染症にかかりやすくなってしまいます。尿路感染症や肺炎などが代表例です。
  • 自己免疫疾患との関係:
    ◎一部の自己免疫疾患(全身性エリテマトーデス<SLE>)では腎臓が標的となり、炎症や機能障害を引き起こします。

腎臓疾患の方に見られやすいアレルギー症状

1. 皮膚のかゆみ: 腎臓の機能が低下すると、体内に老廃物が蓄積し、皮膚のかゆみを引き起こすことがあります。特に透析患者さんでは、強いかゆみが報告されることが多くなります。

2. 薬剤アレルギー: 透析中に使用される薬剤(例: ヘパリンや抗凝固剤)に対するアレルギー反応が発生することがあります。

3. 透析膜への反応: 透析膜の素材に対するアレルギー反応が起こる場合があります。特定の素材(例: セルロース膜)に過敏な人がいるため、膜の選択に注意が必要です。

4. 皮膚の乾燥や湿疹: 腎臓疾患による皮膚の乾燥や湿疹も一般的で、これがアレルギー症状として現れることがあります。

腎臓をサポートするライフスタイル

腎臓をサポートするためには、日々の生活習慣を見直し、健康的なライフスタイルを心がけることが重要です。
元気な腎臓

1. バランスの取れた食事を心がける
・塩分の制限: 過剰な塩分摂取は腎臓に負担をかけるため、薄味を意識した食事を取りましょう。
・適切なタンパク質摂取: タンパク質を取りすぎると老廃物が増え、腎臓に負担がかかることがあります。必要量を守ることが大切です。
・カリウムとリンの管理: 腎機能が低下している場合は、果物(バナナなど)や乳製品に注意を払い、摂取量を調整してください。
・抗酸化食品: ベリー類、ブロッコリー、魚などの抗炎症効果のある食品を取り入れましょう。

2. 十分な水分補給
・適度な水分摂取は腎臓の老廃物排出を助けます。ただし、腎疾患がある場合は医師の指導を仰ぎながら調整することが必要です。

3. 適度な運動
・週に数回の軽い運動(ウォーキング、ヨガなど)は血圧を下げ、腎臓への負担を減らす効果があります。

4. 良質な睡眠
・睡眠中に体が修復を行うため、十分な睡眠を確保することが腎臓の健康維持につながります。

5. ストレスの管理
・ストレスは血圧を上昇させるため、リラクゼーション法(瞑想や深呼吸)を活用してストレスをコントロールしましょう。

6. 有害な習慣を避ける
・禁煙: 喫煙は腎臓病の進行を早める可能性があります。
・アルコールの適量摂取: 飲酒は腎臓に負担をかけるため、過度な摂取を避けましょう。

7. 定期的なヘルスチェック
・血圧や血糖値を定期的に確認し、腎臓に負担を与えるリスク要因を早めに管理します。

これらの生活習慣は腎臓だけでなく、全身の健康を保つ基盤にもなります。自分に合った方法から取り入れてみてくださいね。

院長渋谷
「腎臓機能にプロテイン摂取が負担をかける」なんて聞いたことがありませんか?タンパク質は私たちの身体に必要不可欠な栄養素であり、
プロテインはタンパク質が細かくなったものなのでより吸収しやすいものでもあります。言葉だけが独り歩きしていることがある気がしますが、
プロテインもその人その人に適切な量を摂取している分には基本的に問題ありません。食事内容との重複などによる過剰摂取が良くないのです。
食事には何事にもタンパク質・ビタミン・ミネラルのバランスが大事になってきます!
良いと言われている物でも、過剰に摂取していると逆に体調を乱してしまうことがあるため注意が必要です。

腎臓に負担をかけやすい食べ物や摂り方

腎臓をサポートするライフスタイルでも触れていますが、腎臓に負担をかけやすい食品やその摂り方について少し掘り下げておきましょう。

  • 無機リン(リン酸塩):保存料、乳化剤、pH調整剤などとして使用されています。無機リンは吸収率が高く、腎臓での排出が必要になります。過剰摂取していると血中のリン濃度が上昇し、腎臓に負担をかけるだけでなく、骨密度の低下や血管の石灰化などを引き起こす可能性があります。
  • ナトリウム系添加物:調味料や保存料として使用されています。塩化ナトリウムやグルタミン酸ナトリウムなどが有名です。ナトリウムのみの過剰摂取は高血圧を招き、高血圧は腎臓の血管に負担をかけてしまいます。腎機能が低下している場合、ナトリウムの排出が難しくなってしまうため、さらにリスクが高まることになってしまいます。
  • 人工甘味料:カロリーを抑えた食品や飲料に使用されます。アセスルファムKやスクラロースが有名です。一部の人工甘味料は腎臓を通じて排出されるため、腎臓に負担をかける可能性があります。また、腸内細菌のバランスを崩し、腎臓の健康状態に間接的な影響を与える可能性も考えられます。
院長渋谷
いちいち「アレだめ!」「これダメ!!」と反応するのもストレスです。周囲の協力や理解が理想的に得られないような場合には時に妥協も必要で、目の前の食事に感謝し楽しく食事をする、という心のゆとりも大事になってきますよ。はじめから完璧を目指そうとしなくて良いです、あなたのペースで無理なく進めてください!

腎臓を守るための食品選びのポイント

  1. 加工食品を控える
    ・加工食品には無機リンやナトリウム系添加物が多く含まれやすくなります。できるだけ避けるようにするのが得策です。
  2. 食品ラベルを確認する
    ・添加物の種類や含有量を確認し、無機リンやナトリウムをはじめ、添加物の多い食品はなるべく避けるようにしましょう。
  3. 自然食品を選ぶ
    ・添加物を含まない自然食品や手作りの食事を心がけることで、腎臓への負担を軽減できます。
  4. 新鮮な果物と野菜
    ・アップルやベリー類(ストロベリー、ブルーベリー)は、カリウム含有量が低めで抗酸化物質が豊富です。
    ・キャベツやブロッコリーなども、カリウムが少なく栄養価が高くなります。
  5. 全粒穀物
    ・白米よりも玄米やオートミールなど、一部の穀物が腎臓に優しい選択になります。ただし、カリウムやりんの摂り過ぎにならないように注意が必要です。
  6. 低脂肪とタンパク質
    ・鶏肉や魚(特に脂肪分の少ないもの)などは、適量を摂取することで腎臓に負担をかけずにタンパク質を補給できます。
    ・植物由来のタンパク質(納豆、豆腐、レンズ豆)は、バランスよく摂取したいものになります。
  7. 健康的な脂肪
    ・オリーブオイルは、抗炎症作用があり、適度な摂取なら理想的です。
    ・アボカドオイルやココナッツオイルなどもおススメです。
  8. 水分補給
    ・十分な水分補給は腎臓の働きをサポートします。ただし、腎機能障害がある場合には医師の指示に従う必要がありますし、飲み過ぎてしまうと反って身体の負担になってしまうこともあります。

腎臓の不調が疑われる身体のサイン

腎臓の不調が疑われる身体のサインには、以下のようなものがあります。

1. 疲労感やだるさ: 腎臓が老廃物を十分に排出できないと、体内に毒素が蓄積し、慢性的な疲労や集中力の低下を引き起こすことがあります。
2. むくみ: 足や顔などのむくみは、腎臓が体内の水分バランスを調整できなくなった結果として現れることがあります。
3. 尿の異常: 尿の色が濃くなる、泡立ちが多い、血尿が見られる、夜間頻尿などの変化が腎臓の不調を示す可能性があります。
4. 皮膚の乾燥とかゆみ: 腎臓の機能低下により、体内のミネラルバランスが乱れ、皮膚の乾燥やかゆみが生じることがあります。
5. 食欲不振や吐き気: 腎臓が老廃物を排出できない場合、胃腸の働きが悪化し、食欲不振や吐き気を引き起こすことがあります。
6. 筋肉のけいれん: 電解質バランスの乱れが原因で、筋肉のけいれんやこむら返りが起こることがあります。

院長渋谷
腎臓の不調以外でも現れてくるようなものもありますが、普段とは明らかに違う自覚のあるような時には早めに対処されるのが良いですよ

ツボを使って肝臓を労わろう!

腎臓の負担が疑われる場合、東洋医学では腎経(足の少陰腎経)に関連する経穴(ツボ)を治療に用いることが多くなります。以下が腎臓の健康状態に関連する主な経穴とその反応です

腎臓に関連する経穴と反応

1. 太谿(たいけい): 足首の内くるぶしとアキレス腱の間のくぼみに位置し、腎経の重要なポイントです。


2. 命門(めいもん): 背骨の中央で第2腰椎棘突起の下に位置し、生命力を高める効果があります。


3. 湧泉(ゆうせん): 足の裏中央にあるツボで、足指を曲げた時にできるくぼみになります。腎臓のエネルギーを活性化します。


4. 京門(けいもん): 腰の側面に第12肋骨の先端の下側に位置し、腎臓の血流を促進します。

5. 腎兪(じんゆ): 第2腰椎棘突起の下縁の高さ、その両端訳1.5寸の位置します。腎臓の働きを直接サポートするツボです。

経穴の反応の見方
圧痛: 押したときに痛みを感じる場合、関連する臓器や経絡に問題がある可能性があります。
硬さや腫れ: ツボ周辺が硬くなったり腫れている場合、エネルギーの滞りや炎症が考えられます。
冷えや熱感: ツボが冷たく感じたり、逆に熱を持っている場合、体内のバランスの乱れが示唆されます。

内臓-体性反射点

内臓-体性反射としての肝臓の反応点は、腎臓の機能や状態が体表や筋肉に影響を及ぼすポイントとして知られています。以下に、腎臓に関連する主な反応点を紹介します。

腎臓の反応点(内臓-体性反射)

1. 示指中手骨頭(上肢)
   部位: 手のひら側で、示指(人差し指)の中手骨頭付近。
   見つけ方: 人差し指の付け根を軽く押して、硬さや圧痛を確認します。

2. 腓腹筋内側頭(下肢)
   部位: ふくらはぎの内側、腓腹筋の内側頭付近。
   見つけ方: ふくらはぎの内側を触り、硬さや圧痛がある部分を探します。

3. 第2肋骨の外側(肋骨部)
   部位: 胸部の第2肋骨の外側部分。
   見つけ方: 胸骨の上部から第2肋骨を探し、その外側を軽く押して確認します。

4. 側頭骨(頭蓋部)
   部位: 頭の側面、側頭骨付近。
   見つけ方: 頭の側面を軽く触り、圧痛や硬さを確認します。

反応点の活用法
評価: これらのツボや反応点を押してみて、痛みや硬さがある場合、腎臓の負担が示唆されます。
治療: 鍼灸やマッサージ、ストレッチなどでこれらの反応点を適切に刺激することで、腎臓の機能をサポートする効果が期待できます。

院長渋谷
これらの経穴や反応点を適宜刺激することで、腎臓の負担を軽減し、全身のバランスを整える効果が期待されます。東洋医学(鍼灸)でも活用されることが多いポイントになりますし、セルフケアでも(刺激して心地よい刺激がある)ような場合には、比較的安全に用いることのできるポイントです。ただし、症状が続く場合や強い不調がある場合は、鍼灸師や医師に相談することをお勧めします。

注意が必要なコンディション

  • 動いていなくても(安静時でも)痛みや不快感が続く場合
  • その場所が痛くなった原因に全く覚えが無い場合
  • 局所の痛みに加えて、先に挙げたような全身性の不調を伴う場合

このような症状の場合には、なるべく早めに専門的なチェックを受けるようにしておきましょう。

自分に合ったアプローチを探る

腎臓は排毒作用を主にして全身の健康に密接に関与しているため、日々の生活習慣を見直してその機能を高め安定させておくことがアトピー性皮膚炎や各種アレルギー症状を緩和・改善につながる第一歩となります。
ただし、個々の症状や体質、生活環境を取り巻く条件には違いがあるため、自分に合った方法や取り組み方を見つけていくことが重要です。

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